Awich、CHICO CARLITO、ONE OK ROCK、Paleduskの4組によるプロジェクト「YAO」が、2nd Single「ありふれた世界の果てに」のミュージックビデオを、2026年10月22日(木)20:00に公開!
本作は、全編にわたり沖縄で撮影を敢行。沖縄の雄大な自然や美しい風景を舞台に、楽曲に込められたメッセージを圧倒的な映像美とともに描き出した。
ミュージックビデオには、宮沢氷魚、森カンナ、山田孝之をはじめ、豪華俳優陣が出演。監督には堀田英仁を迎え、音楽と映像、そして俳優たちの表現が交差する、スケール感あふれる作品に仕上がっている。
9月4日の楽曲リリース後、Apple Music Japan 総合トップソング1位、LINE MUSIC「ソング Top 100」リアルタイムランキング1位を獲得するなど、大きな反響を呼んだ「ありふれた世界の果てに」。
沖縄を起点に、異なる歴史や価値観を持つ人々が互いを理解し、共に生きることの意味を問いかける本楽曲。そのメッセージを新たな表現へと昇華させた、待望のミュージックビデオがついに公開される。
■ 全編沖縄ロケで描く、壮大な映像世界。宮沢氷魚、森カンナ、山田孝之ら豪華俳優陣が出演
本作の舞台となったのは、楽曲の原点でもある沖縄。独自の歴史と文化を持つ沖縄の地で全編撮影されたミュージックビデオは、雄大な自然や美しい風景を捉えながら、楽曲が持つ壮大な世界観を映像として表現している。
さらに、宮沢氷魚、森カンナ、山田孝之ら、豪華俳優陣が出演。アーティストたちによる音楽表現に、俳優陣の存在感が加わることで、作品に新たな奥行きを生み出している。監督を務めたのは堀田英仁。沖縄という土地が持つ美しさと、そこに刻まれた歴史。
そして、楽曲に込められた平和への願い。それらを映像表現によって結びつけ、観る者に深い余韻を残すミュージックビデオとなっている。
■ 沖縄から世界へ。異なる背景を持つ4組が音楽を通して問いかけるもの
YAOは、Awich、CHICO CARLITO、ONE OK ROCK、Paleduskという、それぞれ異なる音楽シーンで活動してきた4組のアーティストによるプロジェクト。 HIP HOP、ROCK、ALTERNATIVE、METALCORE。
異なる音楽性やバックグラウンドを持つ彼らが、「YAO」という一つの名前のもとに集まり、それぞれの個性を持ったまま新しい表現を生み出している。 7月7日に1st Single「777」で始動したYAOが、2作目で向き合ったテーマは「沖縄」だった。
「ありふれた世界の果てに」の背景にあるのは、沖縄にルーツを持つAwichとCHICO CARLITO、そしてメンバーたちの間で交わされてきた対話。 独自の文化と複雑な歴史を持つ沖縄。
その土地で生まれ育った者の言葉に、異なる場所、異なる環境で育ったメンバーが耳を傾け、それぞれの立場から向き合うことで、この楽曲は形になっていった。 そして、その問いは沖縄だけの物語にとどまらない。 異なる歴史や価値観を持つ人々が、互いの違いを認め、理解し合うことはできるのか。
人間にとって、本当に大切なものは何なのか。 「FOR OKINAWA」という思いから始まった楽曲は、沖縄を起点に、平和や共生という普遍的なテーマへと広がっていく。 今回公開されるミュージックビデオは、そうした楽曲のメッセージを映像という新たな表現を通して届ける作品となっている。
■ 国内主要音楽配信サービスで総合1位を獲得。大きな反響を呼んだ楽曲がついに映像化
「ありふれた世界の果てに」は、9月4日のリリース後、Apple Music Japan 総合トップソング1位を獲得。
さらにLINE MUSIC「ソング Top 100」リアルタイムランキングでも1位を記録した。 7月に始動したばかりのYAOが、わずか2作目で国内主要音楽配信サービスの総合チャート首位に到達。
ジャンルの垣根を越えたアーティストたちの挑戦と、楽曲に込められたメッセージが大きな反響を呼ぶ中、ミュージックビデオの公開によって、その世界観はさらに広がりを見せる。
音楽を通して生まれた問いを、沖縄の風景と豪華俳優陣の表現によって映像へと昇華させた本作。 YAOが沖縄から発信するメッセージを、ぜひ映像とともに受け取ってほしい。

<楽曲情報>
YAO feat. Awich, CHICO CARLITO, ONE OK ROCK & Paledusk
2026年9月4日配信リリース
作詞:Awich / CHICO CARLITO / KAITO
作曲:DAIDAI / Taka Produced by DAIDAI

