アニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編第55話のあらすじ・先行カットが公開された。
2017年より「週刊少年マガジン」で連載開始された本作は、『新宿スワン』の作者・和久井健氏が贈るタイムリープサスペンス。
東京卍會と天竺の抗争は凄惨な結果で幕を閉じた。それぞれが悲しみを抱えながら次の道へ進む中、花垣武道(CV.新祐樹)は死亡した稀咲鉄太(CV.森久保祥太郎)に畏怖の念を抱く。そして、タイムリープでの一部始終を聞いた佐野万次郎(マイキー)(CV.林勇)は、ある決断をする。戦いを終えて過去を離れたタケミチは、ついに恋人・橘日向(CV.和氣あず未)が生きている最高の未来に辿り着く。しかし、そこに“彼”の姿はなかった。3チームが覇権を争う“三天時代”となった世界で、最後のリベンジが始まる。
10月2日より、MBS・TBS・CBC“アニメイズム”枠、AT-Xほかにて放送中。
第55話「Turbulent period」
【あらすじ】
黒い衝動に呑まれたマイキーに銃で撃たれながらも、屋上から身を投げた彼に向けて必死に手を伸ばしたタケミチは10年前の世界へとタイムリープする。東京卍會の解散から2年が経過したこの世界では、六破羅単代、梵(ブラフマン)、関東卍會という3つのチームが覇権をかけて争う三つ巴の状態となっていた。
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています
「東京リベンジャーズ」原作漫画



