関西を中心に活動するアーティストコレクティブ・Soulflexの一員としても知られるシンガーソングライター、ZINが、昨年リリースしたEP『JOJO』の1周年を記念する作品『JOJO (Remixes)』をリリース。

昨年10月に発表された『JOJO』は、Kzyboost、Kojoe、FKD、1Co.INR、ji2kia、Aru-2、grooveman Spotらが参加し、R&Bの美学と多彩なサウンドを融合させた作品。
ZINの表情豊かな歌声と、参加アーティストそれぞれの個性が交わることで、その音楽世界を鮮やかに描き出した。
その楽曲群に新たな視点をもたらす今作には、4LON、Qunimune、BudaMunk、Arche、仙人掌、ji2kia、TiMT、Co-3olyが集結。
異なる音楽性を持つアーティストたちの解釈を通じて、原曲に息づくメロディや言葉の魅力を引き出しながら、『JOJO』の世界をさらに広げていく。 本企画からは、Kzyboostを迎えた「超えてゆく」の4LON Remix、続いて「Distortion」のBudaMunk Remixが先行リリース。
4LONによるエレクトリックなアプローチと、BudaMunkによる低重心のビートが、それぞれ異なる角度からZINのボーカルに新たな表情を与えてきた。
先行シングルに加えて、KOJOEが参加した「Everytime I」にてDaichi Yamamotoなどのプロデュースでも知られるQunimuneによる2 Step的ダンストラックのRemix、客演にArcheと仙人掌の迎え、オリジナルのプロデュースも手がけるaTTnのji2kiaがビートも再構築した「Moegara」、ZINとの共同プロジェクト・Lipsumにて多数の作品を産み出してきた盟友TiMTによる「Say So」、R&B、ジャズ、J-Popをルーツに持つ注目の若手編曲家/プロデューサー、マルチインストゥルメンタリスト・Co-3olyによる「In The End」の全楽曲のRemixが収録されている。 多彩な参加陣とサウンドを迎えた本作。
『JOJO (Remixes)』は、こうしたリミックスならではの出会いを、一つの作品として届けるもの。原曲と聴き比べることで浮かび上がる歌声のニュアンスや、楽曲の印象の変化も聴きどころとなる。リリースから1年を経た『JOJO』を、新たな感覚で楽しめる一作だ。

アーティスト:ZIN タイトル:JOJO (Remixes)
配信リリース⽇:2026年10⽉28⽇(水)
1. 超えてゆく (feat. Kzyboost) [4LON Remix]
2. Everytime I (feat. KOJOE) [Qunimune Remix]
3. Distortion [BudaMunk Remix]
4. Moegara (feat. Arche & 仙人掌) [ji2kia Remix]
5. Say So [TiMT Remix]
6. In The End [Co-3oly Remix]
mastering:Ozzy Otaki
artwork:Yon_Riku Yamagami
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