少子化に歯止めをかける取り組みを加速させるために政府は、新たに有識者会議などを設置しました。年内に「人口総合戦略」を策定します。
28日に設置された人口総合戦略に関する会議では、2008年をピークに人口の減少が続くなか、少子化に歯止めをかける基本的な目標などについて年内に取りまとめます。
労働人口が減っても経済が成長する社会を築くために、労働市場の改革や外国人との共生といったテーマで大きな方向性も打ち出すことにしています。
また、足元の出生率などを踏まえた人口動態のシミュレーションも新たに示す方針です。
個別の政策については戦略策定後の来年から検討が始まる予定です。(ANNニュース)
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