戸田恵子、9月の誕生日に入院していたと告白「ロクでもない誕生日だったりして」

戸田恵子

 女優で声優の戸田恵子が28日に自身のアメブロを更新。9月の誕生日に入院していたことを明かした。

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 この日、戸田は9月12日に誕生日を迎えたことについて「ロックな年の始まりだぜ~!イェーイ!と思っていたのに、実はロクでもない誕生日だったりして~」と切り出し「発熱が長引いたので、しばしの入院もあり、9月は舞台の稽古も少し休ませて頂き、誕生日は何と病院でした~!」と明かした。

 続けて、愛知・名古屋アジア大会の開会式で国歌独唱を務めたことに言及し、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎との2ショットを公開。写真の自身について「私の火照った顔、笑。顔で笑って心は号泣?」とつづり「今だから言えますが~なかなか熱が下がらずでマジでしんどかったアジア大会」と体調不良の中での大役だったことを告白した。

 さらに「当日は着物の着付けも一気に出来なくて、休み休み着せて頂き、ご迷惑をおかけしました」と舞台裏を明かし「我ながら頑張った国歌独唱。一生忘れられないです!」と振り返った。

 また、総監督の堤幸彦さんへの感謝を述べた後「翌日は石井ふく子先生はじめ、たくさんの方々が感動でしたとお電話をくださいました」と報告。「野沢雅子さんからも。嬉しかったー!」と喜びをつづった。

 最後に、電話をくれた人達について「皆さん涙声?本当に喜んでくださって」と明かし「『ご両親が生きておられたらどんなに喜ばれた事でしょう』とかね。ご年配者の優しさ。有り難くて有り難くてこちらも泣けました」と感動した様子でつづった。

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