おととし、首都圏で相次いだ連続強盗事件に関与したとして起訴された男らの裁判で、検察が実行役の2人に無期懲役を求刑しました。
藤井柊被告(28)と久保田陸斗被告(23)は、おととし10月、横浜市の住宅で男性が死亡した事件など、神奈川と千葉で起きた強盗事件に実行役として関与した罪に問われています。
きょうの裁判で検察側は「極めて執拗かつ残虐で危険な犯行」「生涯にわたり罪の重さに向き合わせ、償いをするのが相当」などと指摘し、2人に無期懲役を求刑しました。
これまでの裁判で弁護側は、2人が指示役に脅され逆らうことができなかったと主張していました。
判決は、来月6日に言い渡される予定です。(ANNニュース)
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