東京・台東区のソープランドで、売春を行うと知りながら場所を提供し営業していたとして、実質的経営者の78歳の男が逮捕されました。
会社役員の小栗正行容疑者(78)は5日、台東区のソープランドで、従業員の女性が客と売春することを知りながら、個室を提供し営業した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、小栗容疑者は吉原地区にあるソープランド4店舗の実質的な経営者で、およそ10年間で30億7200万円を売り上げていたと見られます。
取り調べに対し「店がどのような経営をしていたかわからない」と容疑を否認しています。
警視庁は経営実態の解明を進めています。(ANNニュース)
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