小売り大手のイオンは、AIを搭載したロボット「フィジカルAI」を利用した物流拠点を公開しました。
公開されたイオンの物流拠点では、およそ90台のフィジカルAIが29日から本格的に稼働しました。
入荷品の荷降ろしから、出荷品を積み上げる「積み付け」作業までが自動化されています。
積み付け作業を担う「パレタイズロボット」は、事前に登録されていない商品でも自動で認識し、大きさや重量に合わせて積み上げることができるということです。
人手不足や物価高で人件費が高騰するなか、イオンは将来的に、入出荷作業の80%で自動化を目指すことにしています。(ANNニュース)
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