トヨタ自動車の今年度上半期の世界での販売台数は、中国での販売が落ち込んだことなどから、一年前と比べて4%減少しました。
トヨタによりますと、ことし4月から9月までの世界での販売台数はおよそ505万9000台で、去年より4%減少しました。
このうち中国はガソリン価格の上昇で市場全体が低迷し、去年より25.1%少ない68万台あまりでした。
一方、ハイブリッド車の需要が堅調な北米は1.8%増加したほか、ヨーロッパも1.4%増え、いずれも年度の上半期として過去最高でした。
日本は12.4%増加し、80万台あまりが販売されました。
また、世界での電動車の販売台数は281万台あまりと、過去最高となっています。(ANNニュース)
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