愛子さまと佳子さま、春の対照的な装いから一転“リンクコーデ” 秋の園遊会は淡いパステルトーン

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【映像】愛子さまと佳子さまの「リンクコーデ」(実際の様子)
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 秋深まる赤坂御苑で29日午後、天皇皇后両陛下が主催される「秋の園遊会」が催され、各界の功労者ら約1400人が出席した。女性皇族方は春の「洋装」から華やかな「和装」へと装いを変えて臨まれ、色鮮やかなお着物姿が苑内の緑に美しく映えた。なかでも、愛子さまと佳子さまが淡く優しいトーンで調和された装いは、会場にひときわ華やぎを添えた。

【映像】愛子さまと佳子さまの「リンクコーデ」(実際の様子)

■春の「対比」から一転…愛子さまの振袖に“紅葉”、佳子さまとパステルトーンで調和

 午後2時ごろ、両陛下をはじめ、秋篠宮ご夫妻、愛子さま、佳子さまら皇族方12人が赤坂御苑の丘に姿を見せられた。悠仁さまは大学の授業などがあるため出席を見送られた。

 招待客の目を引いたのは、愛子さまと佳子さまの麗しいお着物姿だ。愛子さまは、日本の秋を象徴する紅葉の文様が優雅にあしらわれた淡い色合いの振袖をお召しになり、季節感あふれる上品な装いを披露された。

 今年春の園遊会では愛子さまが耳元にパールが輝く淡いラベンダーの装い、佳子さまが目を引く鮮やかな全身赤のドレスと帽子をお召しになり、それぞれの個性が光る「対照的な美しさ」が話題を呼んだ。

 しかし今回の秋の園遊会では一転、佳子さまも愛子さまとトーンを合わせた淡いパステルカラーのお着物をお選びになり、まるで呼吸を合わせたかのように柔らかく調和した色味で並ばれた。

(ABEMA NEWS)
 

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