中国・北京で、日本語作文コンクールの表彰式とスピーチ大会が行われました。
日本語を学ぶ学生らが参加する作文コンクールは今年で22回目を迎えました。
日中関係の厳しさを反映してか、2016年には過去最多の5190作品の応募があったのに対し、今年は、1993作品にとどまりました。
受賞した学生らは、流暢な日本語で、それぞれのエピソードと思いをスピーチしました。
金杉大使は表彰式の冒頭、福田元総理が亡くなったことに触れ、福田氏は「日中の若い世代の交流に注視していた」と述べ、学生らにエールを送りました。
作品は、「SNS時代の日中交流」のタイトルで、日本僑報社から出版されるということです。(ANNニュース)
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