GMOインターネットグループのサービスが不正アクセスを受けた問題で、セキュリティーの専門家は被害の情報を募っていたサイトが攻撃側と何らかの関連があるとみて分析しています。
セキュリティー会社「S&J」によりますと、このサイトは19日に登録され、現在は閲覧できなくなっています。
専門家はこのサイトを利用して集団訴訟を呼びかけるなどして、GMOに圧力をかける狙いがあったのではないかとみています。
一連の不正アクセスをめぐっては、グループのセキュリティー企業が2年前に脆弱性を指摘したにもかかわらず、当時の対応が不十分で結果的に不正アクセスを招いたことがわかっています。
GMOの熊谷社長らはあす午後、問題が発覚して以降初めて記者会見を行い、経緯などを説明する予定です。(ANNニュース)
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