アメリカで開かれたG20外相会合が閉幕しました。中東情勢の緊迫でエネルギー危機への懸念が強まる中、茂木外務大臣は安定供給に向けた日本の関与を強調しました。
また茂木大臣は、およそ5年ぶりとなるロシアのラブロフ外相との会談で、スパイ容疑で拘束された日本人記者の即時解放を求めたことについて、邦人の保護に関わるとして詳細なやりとりは明らかにしませんでした。その上で今後も意思疎通を続け、粘り強く働きかけていく考えを示しました。
一方、今回の会合ではウクライナ侵攻を続けるロシアのラブロフ外相との写真撮影に欧州諸国などが反対し、恒例の集合写真が見送られました。(ANNニュース)
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