東京・新宿区にある法輪寺では、色鮮やかな花で彩られた「花手水」が人気を集めています。
新宿区にある法輪寺の境内には華やかに飾られた「花手水」が置かれていて、訪れた参拝客を楽しませています。
「花手水」は、コロナ禍の感染対策として手水舎の利用が制限された際に、「季節の花を浮かべて参拝者の心を清めてもらおう」と全国の寺や神社などで行われ、「自粛疲れ」を癒やすスポットとしてSNSなどを通じて広く知られるようになりました。
法輪寺では住職が自ら「花手水」を手がけていて、1週間に1回ほど花の入れ替えをしているため、参拝の時期によって花の種類や色合いが異なるようすを楽しむことができます。
法輪寺では「花手水」と同様に住職がデザインを手がけている「切り絵御朱印」なども人気を集めていて、海外からの観光客なども訪れているということです。(ANNニュース)
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