3日に投開票が行われるアメリカの中間選挙で、期日前投票を利用した人が5000万人を超え、前回の実績を上回りました。
フロリダ大学の集計によりますと、1日時点で期日前投票や郵便投票を利用した人は5300万人を超えました。前回2022年の実績をすでに上回ったことになります。
支持政党別のデータが公表されている27の州を見ると、民主党支持層が43%、共和党支持層が31.7%となっていて、民主党支持層の利用が目立っています。
トランプ大統領は1日、投票日前最後の日曜日となる中、接戦となっている中西部アイオワ州とカンザス州で集会を開き、支持を訴えることにしています。(ANNニュース)
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