【映像】文科大臣「選考の理由についての説明は、今なお明確になされていない」
東京大学の次期総長選をめぐっては、教職員らによる投票で2位だった藤垣裕子教授(64)が選ばれましたが、得票は1位の候補のおよそ半数でした。
文科省は先月20日、経緯の説明を要請、東大側は総長選考・監察会議の16人で2回の無記名投票を行い、藤垣候補が12票と過半数を獲得したことなどを明らかにしました。
関文科大臣はきょう、東大側の回答について「一定の進展はあった」としましたが、「教職員らによる投票結果と異なる選考を行うに到った理由は何だったのかなど、選考の理由についての説明は、今なお明確になされていない」と述べ、さらなる説明を求めました。(ANNニュース)
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