“観光地”化している秋葉原駅周辺で違法改造車が一斉に取り締まられました。
東京・秋葉原駅周辺では1年半ほど前からスポーツカーなどが夜中になると集まってきます。
外国人らの観光スポットのようになっていますが、不正に改造されたマフラーや駐車違反に対する通報が相次いでいました。
10月31日、警視庁や国土交通省、千代田区などが合同で違法改造車を一斉に取り締まりました。
専用の機器で車の出す音の大きさを計測するなどして、スポーツカーの整備不良違反など10件を検挙したということです。(ANNニュース)
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