漫画『柊さんちの吸血事情』』(講談社「別冊少年マガジン」連載)のTVアニメ化が決定した。これにあわせ、ハロウィン仕様のスーパーティザービジュアルが公開された。
『ヤンキー君とメガネちゃん』『山田くんと7人の魔女』などで知られ、現在「週刊少年マガジン」にて『カッコウの許嫁』連載中の吉河美希氏が描く漫画作品。児童養護施設で暮らす中学生の源翔太が、家族全員が吸血鬼という“柊家”に引き取られ、美人三姉妹との共同生活を送ることになるホームラブコメディ。
アニメ化の発表に先駆け、10月29日深夜より公式Xにて「柊家からの招待状」と題したティザー展開が行われていた。ハロウィン当日に解禁されたスーパーティザービジュアルには、柊家の次女・雪枝が主人公である翔太の首元へと迫る、妖しくも可愛らしい姿が美しい月夜を背景に描かれている。
また、アニメ化に際して原作者の吉河氏は「私の作品の中ではちょっとダークで耽美な世界観がテーマなのですが、とてもアニメ映えする作品だと思っているので今からとても楽しみ」と喜びを語り、「昼の明るい世界との対比で夜の暗い世界にもこだわってつくっているので、月明かりの雰囲気も含めて注目していただきたいです。そして何より、吸血鬼のキャラクター達に酔いしれていただけたら…!」と見どころをアピールしている。
アニメ公式Xでは、TVアニメ化を記念してスーパーティザービジュアルを使用したノベルティが当たるプレゼントキャンペーンが実施されている。
(C)吉河美希・講談社/「柊さんちの吸血事情」製作委員会

