ウクライナ南部で、人道支援物資の配布場所として使われていた学校が複数回爆撃され、24人が死亡しました。
ウクライナ非常事態庁によりますと2日、ザポリージャ州の学校に複数回の攻撃があり、これまでに24人が死亡しました。
死者の中には警察官4人と救急隊員2人が含まれているとしています。
ゼレンスキー大統領はSNSへの投稿で、学校は人道支援物資の配布場所として使われていて、最初の攻撃の後に、9発の爆撃がありシェルターを直撃したとしています。
さらに、1日まで局地的な停戦が成立したオレシュキに触れ、「平和に近づくチャンスがあったが、このような殺戮行為で正反対のサインを送っている」とロシアを強く批判しました。(ANNニュース)
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