中間選挙のあとにアメリカによるイランへの再攻撃を防ぐための外交努力が続く中、イラン側はアメリカからの回答に不満をあらわにしました。
ロイター通信は3日、アメリカ当局者の話として、ゲシュム島への攻撃は地対空ミサイルを標的とした限定的なもので、大規模作戦の再開を示すものではないと伝えました。
中間選挙のあとに事態が激化するのを防ぐため、仲介国のカタールは、両国に新たな案を提示し外交努力を続けています。
こうした中、イランの国家安全保障最高評議会レザイ事務局長は、アメリカから回答を受け取ったことを明かし「イランの権利と要求に対し、説得力があるものでない」と不満をあらわにしました。
一方で、イランの高官は回答に期限は設けられていないと語っています。(ANNニュース)
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