2026年10月31日(土)、東京・池袋で開催された「池袋ハロウィンコスプレフェス2026」にて、世界コスプレサミット(WCS)によるスペシャルステージ「WCSステージ」が行われた。
中池袋公園のメインステージには、フィリピン、韓国、イタリア、スペイン、フランス、モロッコ、オーストラリア、日本、香港、イギリス、アメリカ、マレーシア、チリ、ポーランドなど、世界各国・地域にゆかりのある総勢24名のコスプレイヤーが登壇。
世界コスプレサミットで開催される「ワールドコスプレチャンピオンシップ」の代表選手らも出演し、国際色豊かなステージが繰り広げられた。
世界各国・地域のコスプレイヤーが集結!池袋から広がる国際交流
今回のWCSステージでは、日本国内で活動する外国人コスプレイヤーをはじめ、世界コスプレサミットのチャンピオンシップ代表経験者など、多彩な出演者がランウェイに登場。それぞれが思い思いのキャラクターに扮し、衣装や表現を通じてコスプレの魅力を披露した。
国籍や言語、文化の違いを越えてコスプレイヤーたちが一つのステージに集まる姿は、コスプレが世界共通のコミュニケーション文化であることを感じさせた。また、世界コスプレサミットで各国・地域を代表して活躍した選手たちが、池袋ハロウィンという新たな舞台に登場したことも、今回のステージの見どころとなった。
世界コスプレサミットがつなぐ、国境を越えた交流
世界コスプレサミットは、2003年に愛知県名古屋市でスタートした国際的なコスプレイベント。世界各国・地域の代表選手が集い、衣装制作やステージパフォーマンスを競う「ワールドコスプレチャンピオンシップ」を中心に、コスプレを通じた国際文化交流を推進している。
今回のWCSステージでは、ワールドコスプレチャンピオンシップの香港代表、日本代表、チリ代表、フィリピン代表らによるミニトークショーも実施。各国・地域を代表して世界の舞台に立った経験を持つコスプレイヤーたちが、コスプレ文化への想いや世界コスプレサミットの魅力について熱く語り、国境を越えて広がるコスプレの可能性を伝えた。
また、コスプレという共通の文化を通じて、異なる国や地域の人々がつながり、交流を深められることも、世界コスプレサミットならではの魅力の1つだ。今回の池袋ハロウィンでのWCSステージは、世界大会とは異なる形で、さまざまな国や地域のコスプレイヤーが交流し、それぞれの想いや経験を日本のコスプレファンに直接届ける機会となった。
ステージ終了後にはコスプレパレードも
WCSステージ終了後には、一部の出演者が「池ハロコスプレパレード2026」に参加。ステージ上だけでなく、池袋の街中でもコスプレ文化を楽しむ機会が設けられた。また同日15:30からは、中池袋公園にて「Welcome to IKEHALO ~海外コスプレイヤー大集合!~」と題したコスプレギャザリングも開催された。
池袋ハロウィンコスプレフェス2026 WCSステージ
開催日時:2026年10月31日(土)13:50~14:10
会場:中池袋公園 メインステージ(東京都豊島区)
出演者:世界各国・地域にゆかりのあるコスプレイヤー24名(チャンピオンシップ代表経験者を含む)
世界コスプレサミット公式サイト:https://www.worldcosplaysummit.jp/












