アニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編第56話のあらすじ・先行カットが公開された。
2017年より「週刊少年マガジン」で連載開始された本作は、『新宿スワン』の作者・和久井健氏が贈るタイムリープサスペンス。
東京卍會と天竺の抗争は凄惨な結果で幕を閉じた。それぞれが悲しみを抱えながら次の道へ進む中、花垣武道(CV.新祐樹)は死亡した稀咲鉄太(CV.森久保祥太郎)に畏怖の念を抱く。そして、タイムリープでの一部始終を聞いた佐野万次郎(マイキー)(CV.林勇)は、ある決断をする。戦いを終えて過去を離れたタケミチは、ついに恋人・橘日向(CV.和氣あず未)が生きている最高の未来に辿り着く。しかし、そこに“彼”の姿はなかった。3チームが覇権を争う“三天時代”となった世界で、最後のリベンジが始まる。
10月2日より、MBS・TBS・CBC“アニメイズム”枠、AT-Xほかにて放送中。
第56話「Shows her color」
【あらすじ】
タイムリープして早々に、六破羅単代と梵(ブラフマン)とが激突する修羅場に巻き込まれたタケミチ。彼らの目的は、タケミチをチームに引き入れることだった。しかし、タケミチは、双方の誘いには興味を示さず、関東卍會の総長であるマイキーをぶっ飛ばすことが目的だと啖呵を切る。警察の介入で六破羅単代が撤退したのち、梵を率いる首領・瓦城千咒と対話をしたタケミチは、目的を果たすべく梵と歩調を合わせることとなった。
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています
「東京リベンジャーズ」原作漫画



