「11月4日、記者会見を行い、明日から概ね3週間程度の検査・治療のため入院することを発表しました。要旨については以下の通りです。
[御報告]
私は、かねてから加療中の『低悪性度リンパ腫』の治療のために、5日から概ね3週間程度の検査と治療が必要であるために、入院いたします。
オンライン等により公務継続が可能なために職務代理は置きません。
私は、8年前から治療を受けています。持病である『低悪性度リンパ腫』は、『濾胞性リンパ腫』と呼ばれるもので、比較的進行が遅く定期的な検査と治療によって影響を抑えられる病気であり、これまでは公務を果たしながら、検査と治療を継続してきました。
直近の診断によって、これまで使用してきた薬を変える必要があり、その治療開始の前に精密検査及び新たな治療に入る必要があるとの医師の指示によるものです。
今回、検査及び新たな治療の開始のために、概ね3週間程度の入院の見通しです。
入院期間は精密検査に時間を要することと、治療法を確定して薬物治療を行い、使用後の副作用などの警戒のために医療的管理下で観察するためです。
月末にかけて、重要な時期にご迷惑をかけることになりますが、医師の指示に従い、なるべく早い時期に回復出来るように努力いたします。
以上、ご報告となります。
令和8年11月4日 世田谷区長 保坂展人」
(『ABEMA NEWS』より)
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