高速バス「VIPライナー」の運営会社は、クレジットカード情報およそ7000件が漏えいした可能性があると明らかにしました。利用者からは、カードの不正利用の相談も寄せられています。
高速バス「VIPライナー」などを運営するバス会社「平成エンタープライズ」によりますと、バスの予約サイトが改ざんされ、9月13日から28日までに利用者が入力した氏名や住所などおよそ1万5000件が漏えいした可能性があります。
そのうち6949件はクレジットカードの名義と番号のほか、有効期限やセキュリティコードも漏れた可能性があります。利用者からは、カードが不正に利用されたなどの相談が寄せられています。
同社は、対象者への連絡が発覚から1か月経ってから行われたことについて「報告体制に不備があった」としています。(ANNニュース)
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