一世風靡したギャルモデルのうさたにパイセン(31)に『秘密のママ園3』(ABEMA)が密着。東京から埼玉の山奥へ移り住んだ理由と、その背景にあったパニック発作の経験を明かした。
うさたにパイセンは17歳で、憧れだったギャルモデルになるために上京。前向きなキャラクターで雑誌撮影やイベントにも呼ばれるようになり、憧れのギャル生活を謳歌していたという。しかし、「その頑張り過ぎてたことも分かんなくて、自分で」と当時を振り返り、「心というか、体が悲鳴をあげたっていうか。突然、眠れなくなっちゃって」と明かした。「3日間とか眠れなかったんですよ。初めてで、そういう経験が」と話し、両手を胸の前でバタバタさせながら、「『わー』みたいになって、そっからだった、パニックの1番最初」と語った。
そんな時に支えてくれたのが、親友でもあったユウキさんだった。ユウキさんは当時の心境について、「『俺だったら助けられるかもな』みたいな、『俺だったら力になれるかもな』みたいな思った時があって」と話した。「自分の時間と労力をめちゃくちゃ割いてでも助けたいって思うってことは、『異性としても好きなのかもしれないな』みたいなのが、その時にちょっとあって」と続け、「でもそれ以上に、圧倒的な安心感を与えない限りは、前に進めないだろうなっていうのを少し感じた瞬間があって」と明かした。
「人としてもう一番大好きみたいな感覚がすごい強かった」というユウキさんは、「おじいちゃんおばあちゃんになっても、手をつないで仲良くしてるイメージが湧くなっていうのが僕の中であったんで、『だったら結婚でいいか』みたいな」と、結婚を決めた気持ちを説明した。これを聞いた近藤千尋は「惚れ直しちゃうね、こんなの」と話した。
2人で支え合うことを決意して東京を離れ、埼玉で、家族の時間と自分の時間を最優先に考えたスローライフを送ることにしたという。うさたにパイセンは「都会に住んでた時も、やっぱ山と川が欲しいなってずっと思ってて。山・川・神社。めっちゃ欲しいって思ってたから、今すごい安心」と話した。2人の故郷である福島県の自然が好きで、今の古民家には「もう家がめっちゃ、そもそも好きになった。この土地がめっちゃ好きって感じ」と語った。
食卓を囲みながら、うさたにパイセンは「やっぱ自然体でお互い、素直に生きていこう。ハートって感じで。これからもよろしく」と夫に呼びかけ、2人は力強くハグ。照れ笑いしながら「チューします?」とスタッフに話しかけ、ユウキさんは大笑いした。

