野球の日本代表合宿は2日目。若き侍ジャパンを松坂大輔さんが取材しています。
若き侍ジャパンの主砲
侍ジャパン宮崎合宿2日目。バッティング練習をする選手の中で松坂さんの目にとまったのは、ロッテ・山口航輝選手(26)です。
「構えは小さいし、アクションもそんなに大きくない。少ない動きで遠くに飛ばせる。外国人選手みたい」
今シーズン、キャリアハイとなる38本塁打を記録。初の侍ジャパンで4番起用を明言されています。
「小さな動きでしっかりコンタクトして遠くに飛ばす。ピッチャーからすると攻めづらい。動きが大きい方が攻めやすく穴を見つけやすい。打球の飛び方見てると昔のアレックス・ロドリゲスを見てるみたい」
松坂さんが例えたのはアレックス・ロドリゲス氏。メジャー通算696本のホームランを放った大打者です。山口選手に話を聞きました。
「(Q.あれだけの打球を飛ばせるのにすごくびっくりしたんですけど)しっかりインパクトすればホームランになることは自分で理解しているので。無駄な動きをしないように、シンプルにボールまでバットを出すことを1番に考えています」
(2026年11月4日放送分より)
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