ウクライナ南部にある配給拠点へのロシア軍の空爆による死者は40人に昇っています。救助に駆けつけた警察官のカメラが現場の様子を捉えていました。
ウクライナ南部ザポリージャ州で、2日、援助物資の配給拠点がロシア軍による空爆を受けました。
現場に駆け付けた警察官のカメラには、救助活動中に「さらなる攻撃が来る」との情報が入り、住民らとともに地下に避難する様子が映っています。
ゼレンスキー大統領はロシア軍が、住民らが救援物資を取りに来たところで空爆を行い、その後、さらに爆弾を投下したと述べています。
戦争開始以降、最も多くの死者を出した攻撃の一つとしています。(ANNニュース)
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