日経平均株価が、一時4千円以上下落しました。5万7千円を割り込むのは、およそ7カ月ぶりです。
日経平均は、前日のアメリカの株式市場でNYダウなど主要な株価3指数がそろって大幅に下落した流れから、ハイテク株を中心に売られています。
アメリカ市場では、中間選挙で民主党が勝利したことを受けて「州単位でデータセンターの建設に規制がかかるのではないか」との不安が広がり続け、関連銘柄で急速に売りが増えました。
取引時間中に5万7千円を割り込むのは、およそ7カ月ぶりです。
市場関係者からは「記録的な下落だ。投資家がAI関連株から一気に離れようとしている」という声がある一方、「過剰に反応している印象も受けるため今後の流れを注視していきたい」との声も聞かれました。(ANNニュース)
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