東京株式市場で日経平均株価が一時4000円を超える大幅な下落となる中、韓国市場でも売り注文が広がっています。
韓国市場では、半導体大手のサムスン電子が最大9%、SKハイニックスが最大11%下落するなど、主力株を中心に大きく値を下げました。
韓国では株価の急落を受け、市場全体の取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」が発動する事態となりました。
急落の背景にはアメリカの中間選挙の結果を受け、AI関連の投資をめぐる先行きへの懸念があります。AI投資の拡大を追い風に上昇してきた韓国市場ですが、半導体株を中心に売りが加速しています。(ANNニュース)
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