アメリカの中間選挙の影響で世界的な株安が進む中、台湾株も6日、ハイテク株などが大きく下落しています。
台湾株式市場ではアメリカ中間選挙の結果を受け、6日午前は取引開始直後からTSMCなどのハイテク株を中心に売りが広がりました。代表的な株価指数では、一時およそ8%の急落となりました。
台湾証券取引所は前日の5日、世界の市場に比べて「台湾株は相対的に安定した動きを維持している」との声明を発表し、台湾経済の好調さを強調することで売りの加速を防ごうとしていました。(ANNニュース)
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