インフルエンザの1医療機関あたりの患者報告数は「10.26人」で、前の週からわずかに増加しました。33の道と県で前の週から患者数が増加しています。
厚生労働省によりますと、1日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は、全国の平均で1医療機関あたり「10.26人」でした。
前の週からわずかに増加し、3週間ぶりに注意報レベルの基準となる「10人」を上回りました。一方で、今シーズンでは初めて去年の同じ時期を下回っています。
都道府県別にみると、最も多いのが愛媛の「27.89人」で、次いで北海道の「21.90人」、岩手の「17.17人」となっています。
全国33の道と県で前の週を上回り、20の道と県で注意報レベルを超えています。
厚生労働省は、うがいや手洗い、マスクの着用などの基本的な感染対策を呼びかけています。(ANNニュース)
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