天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは11月4日夜、東京・六本木の美術館で開催されている「ルーブル美術館展 ルネサンス」を訪問された。
雅子さまはクリーム色の上品なパンツスーツに柄のスカーフを合わせた装い、愛子さまは濃いピンクのスーツ姿で、16世紀に作られたタペストリー「田園の合奏」の前で、解説に耳を傾けられていた。
その後、日本初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画などを含め、鑑賞はおよそ1時間におよんだ。愛子さまは最後に見送りを受ける際、「勉強になりました」と言葉を述べ、会場をあとにされた。(『ABEMA NEWS』より)
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