『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、10月2日よりインド全域で初の劇場公開をスタートした。これを記念し、11月7日(土)放送のTVアニメ『ドラえもん』にて、のび太がインドで初めての留学に挑戦する特別エピソード「ナマステ!のび太、インドに留学」が放送される。
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、2月27日に日本で公開され、世界各国でも上映されている。インドでは21年にわたりテレビ放送で親しまれているが、『映画ドラえもん』シリーズの劇場公開は本作が初となる。上映はヒンディー語、タミル語、テルグ語の3言語で展開されている。
11月7日(土)放送の「ナマステ!のび太、インドに留学」は、これまで世界各国をテーマに放送されてきた「世界のドラえもんシリーズ」の第4弾。本エピソードでは、海外留学に行きたいと言い出したのび太が、ひみつ道具「どこでも留学名札」を使ってインド・デリーにある小学校へ留学する。しかしプロフィール欄に「100年に一人の天才」と大ウソを書いたことで周囲から本当に天才だと思われ、絶体絶命のピンチに。「いただき小ばん」や「ほんやくこんにゃく ラッシー味」といったひみつ道具で、無事に留学を乗り越えられるのか――。なお放送内では、インドで用いられているヒンディー語を紹介する「ペラペラ講座」も放送される。
なお、同日の放送では、体に貼ると書き込んだ時間に爆発するひみつ道具を巡るエピソード「チクタクボンワッペン」もあわせて放送予定。
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
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