中国外務省は、高市総理大臣の台湾有事に関する答弁から1年経ったことについて問われ、「日本は誤りを正さず、誠意や行動もない」と高市政権を批判しました。
中国外務省・郭嘉昆副報道局長「残念なことに、1年が経過したにもかかわらず、日本は依然として問題から目を背け、回避し、反省もせず、誤りを正そうとする誠意や行動を示していない」
報道官はこのように述べ、日本政府の対応を批判しました。
そのうえで、日中関係が深刻な困難に直面している責任は完全に日本側にあるとして、発言の撤回を求めました。
再来週、中国でのAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議にあわせて、日中の首脳会談が実現するか、懸念する声も出ています。(ANNニュース)
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