東京・浅草の「鷲神社」では、冬の訪れを告げる「酉の市」が始まりました。7日午前0時、一番太鼓の音が境内に鳴り響きます。
江戸時代から続く「酉の市」が、今年も東京・浅草の「鷲神社」で始まりました。
酉の市は毎年11月の「酉の日」に行われる祭りで、たくさんの屋台が軒を連ね、店先には開運と商売繁盛の願いが込められた大小様々な縁起物の熊手が所狭しと並びます。
事業の繁栄を願い、関西から足を運ぶ人もいました。
福を掻き込むとされる熊手は縁起物として飾られますが、中には自分の好きな推しを飾ることのできる「推し活」を意識したものも販売していました。
境内には熊手が買われていく度に、威勢の良い手締めの音があちこちで響き渡りました。
今年の「酉の市」は、今月19日にも開かれる予定です。(ANNニュース)
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