ビジネスマッチングサイトを通じて知り合った男性に「融資するためには保証金が必要」などと言って、現金をだまし取ったとして、37歳の男が逮捕されました。
職業不詳の澤田誠吾容疑者(37)は、1月から2月にかけて、30代の男性から保証金の名目で現金270万円をだまし取った疑いがもたれています。
警視庁によりますと、澤田容疑者はビジネスマッチングサイトで投資家と名乗り、事業を拡大しようと考えていた男性と知り合いました。
澤田容疑者は「融資をするためには保証金が必要」などと言って男性に金を払わせたあと、音信不通になったということです。取り調べに対し、黙秘しています。
警視庁は、澤田容疑者が他にも同様の犯行をくり返しているとみて調べています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
