
俳優の川崎麻世が6日に自身のアメブロを更新。NHKの番組収録で、ピアニストのハラミちゃんと初共演したことを報告した。
この日、川崎は「13歳から長年通っていたNHKで久しぶりの番組収録でした」と報告し、「『歌える!青春のベストソング』の収録で、大人気のピアニストのハラミちゃんとは初共演でした」と説明。ハラミちゃんやNHKの宮本真智アナウンサーとの3ショットを公開した。
続けて、「ハラミちゃんが僕が描いた絵に非常に興味を持ってくれました」と明かし、自身が描いた猫の絵も披露した。
また「50年前13歳で芸能界入りし、NHK『レッツゴーヤング』のレギュラーが決まり、『サンデーズ』の一員として5年半出演してました」と回顧。「後に松田聖子ちゃんや田原俊彦くんもレギュラーで我々と歌って踊ってトークしてましたよ」と当時の豪華な共演者についても言及した。
さらに「中でも渋谷哲平くんとはプライベートでも仲が良く」「還暦過ぎてもたまに一緒に飲んだり」と現在も親交があることを告白。
番組では「懐かしいサンデーズの思い出や同じ事務所の寮で共同生活をしていた、としちゃんやマッチの思い出も番組でトークしましたよ」と語ったことを明かし「我々の世代は見逃せない内容です楽しみに」とつづり、ブログを締めくくった。
※川崎麻世の「崎」は正式には「たつさき」
・「初共演のハラミちゃんが興味を持ってくれたもの」(川崎麻世オフィシャルブログ)
・「男役とのギャップを見せるのが怖かった」真飛聖のブログの裏側
