13日、おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。「明日のブスのためにブスがブスを語り合う、ブスが主役のトーク番組」として、この日もブスのゲストたちを招き、さまざまなブス事情を深堀り。その中で、女芸人の恋愛事情やブスの経験したキスについてさまざまな激論が交わされた。

おぎやはぎの2人はブスゲストの女芸人たちに、「女性は面白くてもモテないぞ」「女芸人って、何をモチベーションにやってるの?」と興味津々の様子。わたなべオーケストラは「ちやほやされたいからですよ」と反論するが、いまのところ特に効果は得られていない様子を見せた。

小木は「東京の芸人は、絶対に女芸人と付き合わない。よくしゃべる女は面倒くさいという人が多い」とバッサリ切り捨てつつ、「関西の芸人は意外と付き合うよね。女として見ている」「狙うなら関西の芸人がいい」とアドバイス。芸人の梶原つぐみもこれに同意し、「私の彼氏も元芸人です。大阪の芸人は全員(恋愛対象として)見てくれます。すごくオープンだから」と告白。わたなべオーケストラは「有益な情報を聞けた」と目を輝かせていた。

続いてのテーマは「ブスだって恋してる!~忘れられないキス~」。「金八先生」に生徒役で出演経験のある舞台役者の植村さやかは、「テトラポットで夕日を見ながら頭を撫でられて、顔をクイッと向けられてキスされたこと」とコメント。しかし、その後、ホテルに行き初体験に及ぶこととなったが、相手に縛られて猿ぐつわをさせられ、床で「お願いします」と土下座するのが礼儀と調教されてしまったという。
一同が驚愕する中、「違う男性が相手の時に『縛って』と言ったら、『お前、何言ってるんだ』ときょとんとされた」とさらにエピソードを披露。おぎやはぎの2人は絶賛し、「植村さん、売れそうだよ。絶対使いたい監督がいると思う」「三谷幸喜さんのところに行け」「オーディション受けたほうがいいよ」とアドバイスを送っていた。

一方、“伝説のブス”八幡カオルは自身の恋愛経験について「古賀シュウさんと3ヵ月くらい付き合った。夜の取り組みもした」「いい思い出です」と語ったほか、数年前に「男性を家に連れ込んだ」「服の上から胸を触られた」と証言。一同が固唾を飲んでその後の展開に耳を傾けると、「ちょっとキスして?と聞いたら『それは出来ない』と断られた」と赤裸々告白。スタジオ全体がなんとも言えない空気に包まれた。
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