乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央が3月2日、自身のブログを更新。「今日、心から3回くらい声を出して笑いました」と笑ったことを報告した。麻央を笑わせた人は姉の小林麻耶。麻耶の希望もあり「何を言ったかは秘密」とのことだ。

声を出して笑うか泣くかすると採血しやすいというが、麻耶は血が苦手。「姉がいてくれたら助かると思うのですが、姉は採血を見るとふら~となってしまうので笑 避難します。残念!! 先生にも『採血しますので、お姉さんは避難してください』と言われています。笑」と、麻央は茶目っ気いっぱいに語った。
採血や点滴で血管が傷んでしまったという麻央だが、ブログの読者から静脈を見つける「静脈スキャナー」なるものがあると教えてもらったという。静脈スキャナーを使い「あちこち傷んでしまった血管ですが、まだある!この静脈、いいかも!」と、元気な静脈の発見に嬉しくなり写真を撮ろうと思ったそうだが、携帯を忘れてしまい撮れなかったのだそうだ。そして、二回目の今回も「今日こそはとウキウキしたら、静脈スキャナーの充電が切れてしまい、撮れず。。。」と、撮影に失敗したことを明かし、「今回は三回目あるかな、、、お楽しみに 私の静脈、見たくないか笑」と自らにつっこみを入れていた。


