6日、おぎやはぎ小木博明矢作兼がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。「明日のブスのためにブスがブスを語り合う、ブスが主役のトーク番組」として、この日もブスのゲストたちを招き、さまざまなブス事情をフカボリ。その中で、ゲストたちから「美人のココがムカつく!」という不満が噴出した。

この記事の写真をみる(3枚)

 芸人の“ホンコン”そっくりさんの岡本美樹からは「美人から“お揃いの服を着よう”と言われると、こっちが引き立て役になるだけだと思う」「オフショルダーや肩を出す服は可愛い子じゃないと無理」という意見が。おぎやはぎの2人は「可愛い子はブスを引き立て役にしようとしてるの?」「可愛い子はブスと違って余裕がありそうだけど、性格悪いの?」と、ブスが卑屈なだけではないかと反論。次第に「ブスと可愛い子はどちらが性格悪いのか」と討論を繰り広げる展開となった。

拡大する

 そんな中、ゲストたちから「中途半端な美人が一番性格悪い」という意見が出ると、矢作は「だからグラビアアイドルはよくモメるんだ」「仲悪いって聞くもんね」とコメント。「逆に、トップ女優みたいな突き抜けた美人だと、争うことないから性格がいいのかもな」と分析した。

 矢作はブスの性格についても、「突き抜けたブスといえば八幡カオルだと思うけど、性格良さそう」と自論を披露、ゲストたちも「あまりにもブスだと性格いい」「諦めている感じがする」「八幡さんは優しい」と納得顔を浮かべていた。

拡大する

 一方、芸人の“雪の妖精”こと後藤奈央からは「美人にしか許されない言動がある」「ハイテンションで振る舞う美人を冷めた目で見ているブスに対し、 “○○ちゃんも明るく振る舞えば変われる”などと(上から目線で)アドバイスしてきたり、美人の価値観を押し付けてくる」と発言。矢作は「明るくて天然みたいなキャラクターは、可愛い子だから許される部分もあるかも」「ブスが真似したらヤバいキャラになるのかな」と語り、小木も「根が暗い人が、頑張って明るく振る舞うのは痛々しさを感じる」とコメント。後藤は「(根が暗いのに)テンション高く振る舞うブスには引いてしまう」と、ブスから見た痛いブスについて熱く力説した。

 果たして、ブスが卑屈に受け取ってしまうだけなのか、美人が上から目線なのか。ブスと美人の複雑な関係を象徴する放送となった。 

(c)AbemaTV

おぎやはぎの「ブス」テレビ♯7 | AbemaTV
おぎやはぎの「ブス」テレビ♯7 | AbemaTV
おぎやはぎがブスのホンネを聞く!
この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(3枚)