13日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。「明日のブスのためにブスがブスを語り合う、ブスが主役のトーク番組」として、この日もブスのゲストたちを招き、さまざまなブス事情をフカボリ。トークを繰り広げる中で、ブスたちの切ないホワイトデーの思い出が明らかになった。

ゲストたちからは過去のホワイトデーについて「小学校の頃、好きな男の子にチョコレートを渡したら、その子のお母さんが自宅までお返しを届けに来た」「呼び出されたので返事をもらえるかと思ったら、違う女の子への断りの伝言係を頼まれただけだった」「お菓子を手作りしたら自宅に招かれ、ドキドキしていたのに皿洗いや掃除をさせられた」といった不遇なエピソードが続々と登場。
そんな中、芸人の川村エミコは、小学5年生のホワイトデーの時に男子から呼び出された思い出を告白。「もらえるのかと思ったら、他の子にあげるチョコを買いに行かされた」と明かすと、矢作から「ブスってそんなひどい目に遭うの」「そいつ地獄に落ちてると思うよ」と慰められていた。
一方、阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子は、「塾に憧れの先生がいたのでバレンタインにチョコレートをあげたら、ホワイトデーに呼び出されて、(バレンタインのお返しに)宗教に勧誘された」「人類のことや宇宙のこと、勉強になりました」と仰天エピソードを披露。一同はブスのさまざまな思い出を踏まえ、「ブスにとってホワイトデーはダメな日」「利用されるだけの日」と結論付けた。

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