「ブスを抱いたら付き合え」 たんぽぽ川村の叫びに、おぎやはぎも納得

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 13日、おぎやはぎ小木博明矢作兼がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。「明日のブスのためにブスがブスを語り合う、ブスが主役のトーク番組」として、この日もブスのゲストたちを招き、さまざまなブス事情をフカボリ。「Hの時ブスだって一言いいたい」というテーマでは、ブスたちの赤裸々な悩みが明らかになった。

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 “土佐犬”こと土佐みきよは「シラフな時に抱いてもらえない。お酒が入らないと無理なんですか」と訴えた。以前の放送で、両手を縛られ土下座させられた初体験を語った舞台役者・植村さやかは「たまには自分がリードしようと思い、サプライズでシースルーの裸エプロンを着て自宅待機して誘ってみた。最終的には縛られ、“リードしてくれてありがとう”と言った」と回想した。

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 芸人の川村エミコは、風呂なしアパートに住んでいた時、お風呂を貸してくれる男性とある日“そういう関係”になったと告白。しかし「“私たち付き合っているよね”と聞いたら、“そういう関係から付き合ったことないから”と鼻で笑われた」と明かし、「ブスを抱いたら付き合え。覚悟を持って抱いてくれ」とアピール。おぎやはぎの2人は「遊びでブスを抱いちゃダメだよな」「本当にそう」と同意した。

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 一方、男性経験がないというゲストたちからは不安の声も。芸人・後藤奈央は「本当にやったことがないので、こっちに何も望まないでほしい。多少使える犬くらいに思ってほしい。恐怖しかない」と思いを語り、彼氏がいたことがないというフリーター・太田萌加は刈り上げ頭を指さして、「こんな髪型なので、刈り上げに興奮する人じゃないと無理そう」と語った。しかし太田は「企画もののAVを見ているので、知識だけは身に付く。好きなジャンルは黒ギャルもの」と暴露。おぎやはぎの2人は一同の話を聞き終え、「こんな話聞いていると辛くなってくる」とげんなりした表情を浮かべていた。 

(c)AbemaTV

おぎやはぎの「ブス」テレビ♯8 | AbemaTV
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おぎやはぎがブスのホンネを聞く!
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