華道家の假屋崎省吾(58)が26日、自身のブログを更新。華道家人生で初となるあるものを模した生け花を作ったことを明かした。

そのあるものとは、なんとたこ焼き! 実は、大阪の毎日放送MBSの開局65周年記念番組の中の企画として、4時間の生放送の中でこのたこ焼き生け花を完成させることになっていたそう。「650本の4種類のカーネーションで、たこ焼き本体とオタフクソースと、ちょっと焼けてるところを、4種類のカーネーションにして、かつお節色のスイトピー、青のり色のアスパラをメインに650人のお客様にいけてもらい、皆んなの力で完成さました~っ」(原文ママ)と、創意工夫に満ちたたこ焼きが完成したとのこと。
假屋崎自身も初の試みだったそうで、「とにかくすごいアートができました 私の華道家人生でいけたことのない 初の楽しいお仕事でした」と大満足なようだ。
このたこ焼き生け花にはファンからも「たこ焼きを生け花で表現するのもびっくりでしたが素晴らしい作品で惚れ惚れしました。」「面白いし可愛いし、色合いも綺麗だし こんなの見たことないし」「面白い発想ですね~♪」といった感想が寄せられている。
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