子役の鈴木福(12)が31日、自身のブログを更新。小学生の自分に別れを告げ、12年後の夢を語った。

鈴木はブログの冒頭で、「今日で、小学生が終わりです。小学生のぼく。6年間、本当にお疲れ様でした。そして、本当に本当にありがとう!!!これからも今までの経験を生かして、一生懸命生きていきます!!」と宣言。「夢、楽、誉、お父さん、お母さん、親戚のみんな、マネージャーさん、ファンの方々、これからも中学生として、一生懸命お仕事頑張るので、応援よろしくお願いいたします!!」と、周りの人々に感謝を示した。
12年後の夢は「今度はウィル役として、ビッグフィッシュに出ます!!」とのこと。「ビッグ・フィッシュ」とは、2003年に公開されたティム・バートン監督の同名映画のこと。父と息子の確執と和解を描いた作品で、2013年にブロードウェーでミュージカル化。2016年には、日本の東京・日生劇場で上演され、鈴木は息子・ウィルの子供時代を演じており、12年後には大人時代を演じたいようだ。

ブログの読者からは、「これからの活躍に期待しています!」「TVで見れるのを楽しみにしてますが、勉強も難しくなると思うので無理しないでいつまでも福君らしくいて下さいね」「中学生になる福くんも楽しみにしてるねー」など、卒業を祝うコメントや、今後の中学生活や芸能活動を応援するコメントが多数寄せられている。
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