タレントの矢沢心(36)が自身のブログで、三池崇史監督の作品、テレビ東京系「アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!」第1話ゲストとして、久しぶりに女優としての活動をしたことを報告した。

矢沢は高校時代、ギャル系雑誌「egg」の読者モデルとして芸能界入り。2004年公開の映画「すくらんぶる・ハーツ」では初主演を務めた。情報番組のレギュラーとしての経験も豊富で、現在は、日本テレビ「PON!」の月曜日レギュラーを務めている。
一方私生活では、2007年にK-1選手の魔裟斗と結婚、その後二人の娘を出産した。
矢沢は自身のブログで、「次女も分離が出来るようになり もちろん家族の協力あってですが また女優のお仕事が出来るようになりました」「普通でない役柄に役者冥利につきました 三池崇史監督有難うございます」とコメントし、三池監督とのツーショットを公開。
矢沢は10代のころも三池監督の作品に出演しており、「昔は監督からの指示がほとんどなく不安でいっぱいでした 新人の私は監督に聞くことが出来ませんでしたが、今回は監督にたくさん尋ね何回もやらせていただきました。それは充実感に満ち溢れた撮影期間でした」と、自分の成長も感じた作品になったようだ。


