ものまねメイクで人気のタレントざわちん(24)が19日、東京・新宿で行われたバーチャルメイクエフェクトアプリ『MakeupPlus』のPRイベントに登壇。ざわちんは同アプリの日本アンバサダーに就任した。

ざわちん、美容カメラアプリとコラボ
『MakeupPlus』は、スマホで撮影した写真にワンタッチで様々なメイクや補正を施すことができる、メイツテクノロジー・ジャパン株式会社が開発した最新の美容カメラ。アジアをはじめ、ヨーロッパや南米など世界中で使われている。アプリ内にはワンタッチで好みのメイクルックに変身できる「ルック」機能があり、世界で活躍する4人のメイクアップアーティストがコラボ。ざわちんは日本人初の5人目のコラボーアティストとして「ざわちんルック」を発表する。
「ざわちんルック」は日本のカルチャーとトレンドを意識した5種類。春らしいピンク系メイクの「Sakura」、チークの入れ方がポイントで日本のカワイイを意識した「Kawaii」、ビビッドカラーを使った夏メイク「Mermaid」、ラメを散りばめた遊び心満載のキラキラメイク「Shine」、ホリを意識したハーフ風メイク「Zawachin」だ。

アンバサダー就任、そしてルック機能でのコラボに当たって、ざわちんは「自分がまさかメイクアプリとコラボできると思わなかったのですごく嬉しいです」「今までものまねメイクをしてきたので、ビューティーメイクとしてのスキルを認めてもらえたのは嬉しい。前からメイクコラボをしたり、アプリを出したいと思っていた」と喜びのコメント。
ざわちんを5人目のメイクアップアーティストとして起用した理由について総責任者の木村アリサ氏は「日本ではメイクアップアーティストとは裏方の印象があるが、ざわちんはスキルもあるし、メディアも出て発信力もある。将来性を感じた」とのこと。

男性にオススメの「ざわちんルック」も

イベントでは「Sakuraルック」を、同アプリのアンバサダーであるMeituGirls(メイツガールズ)のメンバーに施すデモンストレーションも。同ルックのこだわりポイントについては「海外の方からすると、日本はアニメのイメージがあると思うのでアニメ、コスプレ感を出した。普段はコスプレをしないという人も、メイクアプリでコスプレを楽しんでもらえたらいいなと思います」とコメント。「Zawachinルック」は「ホリが深く見えるので、男性にもオススメ」と語った。また全体を通して、「誰でも漏れること」に注力したそうで、「子供や赤ちゃんでも誰でも盛れるようになっているのでぜひ試して欲しい」と自信をのぞかせた。
今後挑戦したいのは、嵐・相葉雅紀やエマ・ワトソン

イベント後の囲み取材では、“ものまねメイクファンタジスタ”としての今後に関する話も。今月17日には嵐の相葉雅紀主演のドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)でヒロインの高徳愛香を演じる女優の武井咲のものまねメイクをブログに公開したざわちんだが、同ドラマから次は相葉を狙っているのだという。また、ディズニー作品『美女と野獣』の大ファンだそうで、映画で主演を演じるエマ=ワトソンのものまねメイクにもいつか挑戦したいと語った。
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