フリーアナウンサーの小林麻耶が9日、自身のブログを更新。体調不良で休業中だった当時を振り返った。

小林は2016年5月に体調を崩し、休業。今年4月に約11ヶ月ぶりとなるテレビ復帰を果たしていたが、ブログ読者からの「心と身体がつながらない時、例えば、何かしたいのに動けない(出かけたいのに身体が動かない)とか…どう対処されますか?」という質問に、自身の体験を振り返り答えた。
「私も、そういう時期ありました。とてもわかります!!!!心と身体繋がらないのなんでーって悲しくなりました。心は何かしたいのに、身体が動かない。辛かった。」と思うように身体が動かなかった体験を明かしたが、この状態を打開するきっかけとなったのは母だったという。
心身分離に悩む小林に対し、『身体が動きたくないんだから身体が動けるのを待ってあげたら?!?身体は休みたいのよ。心だけ先走っても身体がかわいそうよ。心も身体も同時に大事にね』と言葉をかけたという。これに「心と身体が繋がるまで私は時間はかかりましたが、それだけ身体を酷使してたことにも気づくことができたので、身体の復活を待ちました。」と思えるようになったそうだ。
質問者に対しても「大丈夫。繋がる日が来ますよ。」と経験者だからこその気持ちを伝え、読者からは「私も、麻耶さんのお母様の様に、娘に優しいアドバイスが出来る様に頑張ります。」「毎回とても為になるんです。」「お母様の言ってることが本当に正しいですね~。本当に優しい方ですね。」「お返事の内容をみて共感できました。」などと様々な反響が寄せられた。

