プロボクシング元2階級王者の亀田大毅(28)が自身のブログで、22日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)にて、“霊長類最強女子”と呼ばれるレスリング選手・吉田沙保里(34)と異種格闘技戦を行った感想をつづった。

この企画では、「亀田兄弟が吉田沙保里の背後に回れたら100万円」と銘打ち、プロボクシング元3階級王者の亀田興毅(30)と元2階級王者の大毅がレスリングで吉田選手と対決。
試合は吉田の勝利で終わったが、大毅は、「初めてのレスリングで、対戦できた方が吉田沙保里さんって凄くないっすか!ボクシングでゆうところの、マイクタイソン、メイウェザー、マニーパッキアオ、みたいなもんですからねぇ 本当に幸せでした。そして強かった… でも凄く疲れたけど最高に楽しかったです。幸せな時間をありがとうございました!!」と興奮冷めやらぬ様子で吉田選手との対戦を振り返った。
吉田選手も自身のTwitterで亀田兄弟との対決について、「亀田兄弟とレスリング対決とても、良い経験になりました!!それにしても、腕がパンパン世界チャンピオンは強かったぁー」とコメント。
ファンからは、「両者流石でした」「凄かったですね!」「イイ対決でした」など、両者をねぎらう声や称賛する声が寄せられていた。



