
5日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。「明日のブスのためにブスがブスを語り合う、ブスが主役のトーク番組」として、この日もブスのゲストたちを招き、さまざまなブス事情をフカボリした。

番組の中盤では、ブスのムダ毛事情について討論。タレント・ぱいぱいでか美は「ブラジリアンワックスでのムダ毛処理に挑戦しようかと思っている」と告白。それを聞いたフリーター・大田萌加は「ブラジリアンワックスに挑戦してみたけどバカ痛くて冷や汗が止まらなかった」と明かし、ブスギャル代表のあおちゃんは「レーザー脱毛で毛根を焼く脱毛をしている。ブラジリアンワックスよりも痛いかもしれない」と告白。各人、さまざまな脱毛法に挑んでいることがわかった。

そんな中、“美人枠”の重盛さと美は「生まれつき毛が薄くて、一度も処理をしたことがない」と告白。矢作が「そんな人いるんだ」と感心すると、重盛は「ちょうどいい感じに生えているので」と明かし、ゲストたちから羨望のまなざしを浴びていた。

一方、野呂佳代は脱毛について聞かれ、「数ある話の中で一番嫌な質問」と不快感をあらわに。「テレビで言う話じゃないでしょ」「なんで言うのよ」と反発したが、矢作は「ブラジリアンワックスをした時のリアクションしてみて」と野呂にリクエスト。

野呂は「なんでやるのよ」と不機嫌さに拍車をかけ、小木がさらに「どのくらい生えているの?」と質問を重ねると、「なんで言うのよ、脱毛しててもしてなくても言いたくないのよ」と頑なに回答拒否。小木が「ボーボーなんだろ」と挑発すると、野呂はようやく「ボーボーじゃないよぉ~!」「それだけは違う」とようやく重い口を開いた。
そんな野呂におぎやはぎの2人は「すごいね、なんにも教えてくれないブス」と言いたい放題。“ブス枠”のゲストたちは「『なんで……なのよ』のレパートリーが多い」「勉強になる」「バラエティの立ち回りが学べる」と野呂を絶賛していた。
次回放送は6月12日(月)21時~。どんなブスあるあるが飛び出すのか、『おぎやはぎの「ブス」テレビ』に注目だ。
(c)AbemaTV
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