シンガーソングライターの嘉門タツオ(58)が、童謡「森のくまさん」の替え歌で有名になったお笑いタレント・パーマ大佐(23)とのツーショットをブログで公開している。

嘉門は今年8月で24歳になるパーマ大佐について、「24歳やて。僕がデビューした年やん。こんな感じやったかなぁ~お母さんは同い年。親子やん」と驚いており、「面白い歌どんどん作ってね!」と応援メッセージを送った。
2人は、ラジオブースでの様子を掲載しており、嘉門がパーソナリティを務める『嘉門達夫のどんなんやねん!』(MBSラジオ)のゲストとしてパーマ大佐が呼ばれたのかもしれない。
パーマ大佐は童謡「森のくまさん」の替え歌を作り、その内容が不適切であると、原曲の歌詞を手掛けた馬場祥弘氏からCDの販売差し止めや、慰謝料300万円を請求された騒動で一躍有名になった。その後、騒動は話し合いにより円満解決している。
嘉門はこの騒動が起きたときにブログでコメントしており、「著作権問題でコメントラッシュ!とても事務的で丁寧に取り組むべき問題です。パロディとしてはとても上質です。手順にミスがあったかなー。穏便に着地してもらいたいです」とパーマ大佐を絶賛。
さらに別のブログでは、替え歌をCDにする際に作家に対してどのような経緯でお願いをするのかについて説明。嘉門も替え歌で知られているだけに、元ネタとなった作品・制作者への筋の通し方については熟知している。「様々なドラマが生まれて許可をいただくのは面白い作業だと思っています」と述べている。
なお、嘉門は今年3月、芸名を「嘉門達夫」から「嘉門タツオ」に変更した。


